各自の留学プログラムによって、かかる予算が違ってきます。下記の項目に、ご自身の計画を当てはめて、見積もりを出してみましょう。

1)渡航費:選ぶ航空会社や渡航の季節・期間によって幅がありますので、旅行会社やインターネットで調べる。
2)受講料: 入学金や連続受講割引等の有無を確認し、選んだコースの単価(4週間)から、受講全期間分を計算する。 現在の換算レートで円建ての見積を出す。
3)宿泊費: 宿泊タイプを選び、料金表の単価から、受講全期間分を計算する。 現在の換算レートで円建ての見積を出す。
4)海外旅行保険料:パンフレットから希望の保証内容のタイプを選び、出発日から帰国日までをカバーする月数分の料金を価格表よりチェック。
5)食費・雑費:朝夕食付ホームステイは昼食代のみ。自炊の場合は、多少の外食を含めて、贅沢しなければ約5万円が目安。(もっと節約することも、予算を掛けることも可能ですし、街によって相場も異なります。)雑費に関しては、個人差もあるので、自分自身の上限を設けて予算に組み込むと良いでしょう。
6)留学手続料:料金表を参照。
7)その他:お小遣いの予算に加えて、現地で追加予定のレッスン料や週末の小旅行等、別途計画がある場合は、余裕を持って予算に組み込む。

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