私立の語学学校斡旋の宿泊は、各学校が契約している家主が提供するもので、形態は、主に『ホ−ムステイ』『学生シェアアパ−ト』『一人用のミニアパート』がある。
受講期間に合わせて予約。(基本的に、コース開始前日の日曜日 から、コース終了翌日の土曜日午前中まで。また、初めの月だけ予約し現地で延長も可能。支払は到着時にご自身で。)
各学校のHPに宿泊の形態・条件・期間別の単価が提示。
部屋は寝具付きベッド、勉強机、クローゼットや他の必要な備品が完備。
専門学校や国立外国人大学は、宿泊を斡旋していないところもあります。


(4週間/単位ユーロ)
1人部屋: 520〜580
(朝食付)550〜620
(朝夕食付)900〜960
2人部屋: 380〜420
(朝食付)390〜440
(朝夕食付)720〜780

イタリア人と過ごすことで自然な生活用語や日常生活を学べます。(街によっては、ホームステイ提供のない学校もある。)
家族構成は様々で、独り暮らしのご婦人のみということも。『1人部屋か2人部屋』、また、『部屋のみ・ 朝 食付・朝夕食付』の中から選択。
朝夕食付にすると、多少の時間の拘束はありますが、季節 の食材を使った家庭料理を味わうことができます。
シャワー・トイレ・洗面所は、ホストファミリーと 共同使用のことが多いようです。
基本的に、週末などにホストファミリ−とレジャ−を楽しむという習慣はありません。一般的に食事付にすると料金が嵩むことと、現地の生活慣れると気ままに過ごしたくなることなどから、長期間ホームステイする方は少ないようです。

(4週間/単位ユーロ)
1人部屋: 500〜570
2人部屋: 380〜410

同じ学校に通っている生徒(稀に現地のイタリア人学生)とシェアしますので、気軽に国際交流(それぞれの生活習慣やメンタリティの違いは相互努力で友情に変わることも!)を楽しめます。 例えば、斡旋されたアパートの間取りが3LDKであれば、自分の寝室以外の2部屋に他の学生(異性の場合もあり)がそれぞれの受講期間中、利用しています。
その人たちとキッチンとシャワ−(トイレ付)ル−ム・電話(受信のみ・設置されてないことも多い)を共同で使用します。
キッチンには最低限の食器・調理用具・調味料と冷蔵庫・ガス台は揃っているので、食材を買っ てくればすぐに調理できます。
アパートの鍵は各自に渡されるので出入り自由ですが、各部屋の鍵は通常ついていないことのほうが多いようです。洗濯機は設置されていないこともあります。
『二人部屋』を選択すると、安上がりで 同性のルームメイトもできますが、毎月相手が変わることもあり、神経質な人にはお勧めできません。

(4週間/単位ユーロ)
1人部屋: 900〜

1〜2人で住める個人アパ−トありますが、費用がかかる上、街や時期によって見つかりにくいこともあります。(特に短期・夏期の場合は第2希望で、違う形態をリクエストしたほうがよいでしょう。)
キッチンは食器、調理用具、冷蔵庫付、ベッドは寝具付ですが、浴槽、テレビ、洗濯機、電話に関しては物件により異なります。
また、光熱費が別途かかる場合、稀に1か月の敷金(契約終了時に一部または全額返金)が必要な場合もあります。

(1日あたり/単位ユーロ)
1人部屋: 50〜88

短期滞在の場合に適切。
毎日、外食になるため費用がかかります。
料金はランクにより異なり簡易ホテル的な雰囲気で、朝食がついていない場合が多いようです。
航空券を購入した旅行会社を通しても予約できますが、料金は少々高めになることもあります。

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