イル チェントロ校

●ローマに分校あり ●フィレンツェ校は、私立の語学学校で最も歴史のある学校。 ●アルノ川を越えたところにある、中庭つきの落ち着いた旧校舎と中心街のレプッブリカ広場に面する豪華な新校舎がある。 ●規模が大きく、コースの種類も豊富。アメリカ人の生徒が多い。
基本コース
G8:(13レベル別。1日4時間、1期4週間。1クラス最大13人編成。2週間の受講はG8/2コース。)
G4:(9レベル別。1日2時間で文法か会話を選択)
G1/2:(11レベル別。1日6時間、1期2週間)は、G8コースに午後の課外文化コースを組み合わせる。入門・初級者には、代わりにヒアリング補習のコースが組み合わされる。
GD1/GD2:G8/2+個人レッスン(10時間/20時間)
個人レッスン:1時間から設定。
目的別コース
アカデミックコース:毎年10月から翌年5月までに、スタンダードコースの全レベルを履修後、8月までは選択コース(美術または観光)に分かれる。
文化コース: 美術史、社会学、文化(演劇・映画・カンツォーネの歴史)、文学、料理、ワインなど各種。
大学入試準備:(6〜8月の1〜3ヶ月間)
ビジネス伊語、観光プロフェッショナルコース:上級者対象。
インターンシップ:(各レベル対象。応用会話体験)
備考
午後・夜・週末の文化交流のプログラムも豊富で、新校舎の広いロビーでは音楽会やファッションショーを企画することも。
宿泊
特記事項なし。
 
 


 
 
イル チェントロ校

レベル設定とカリキュラムに特長。(=会話力を養いながら、初めの3レベルで全文法をひと通り履修し、残りの3レベルの中でもう一度、高いレベルで全文法を掘り下げて復習し、それに 見合う表現力を養うシステム。)
基本コース
スタンダード(7レベル別。1日4時間、1期4週間。開講日は月に2〜3回設定、2週間からの受講可能。個人レッスンを割安で1時間から追加受講可能。 )
個人レッスン:1日4時間、6時間、8時間(講師との昼食付)の各タイプあり。
目的別コース
イタリア文学、イタリア史、商業文コース:上級レベルの生徒が対象。
イタリア美術史:初心者でも可。英語版も別に作成。
イタリア料理、絵画実践コース:初心者でも履修できる。(絵画実践コースは、各自の経験に合わせて指導。)
備考
外部に契約している校医がいて診察費(特殊なものは除く)は学校が負担してくれるので安心。
直営BAR(カフェ)は講師や受講生の楽しい交流の場となっている。
ピアノルームでは、音楽の練習もできる。
受講証は、『学生割引』のある様々なところで利用できる。
宿泊
特記事項なし。
 
 


 
 
イル チェントロ校

リラックスした雰囲気の中で、実践イタリア語習得がモット−。
課外アートコースの選択肢が豊富。
基本コース
スタンダード(6レベル別・必要に応じて中間レベルも編成。1期4週間。)は1週間からの受講が可能。1日4時間のうち、前半は文法、後半は会話で違う講師が担任。スペチフィックは文法or会話いずれか2時間受講。(2週間毎、学習経験者は毎月曜日から、受講可能。5週間以降の受講料には割安価格適応。帰国後1年以内の復学にも割引制度あり。)
スタンダードプラス3-5-10:クラスレッスンと個人レッスン(週3、5、10時間)の組み合わせ数パターンあり。
個人レッスン:1時間から設定可。(20時間以上割安)
目的別コース
アートコース(陶器・モダンモザイク・ガラス細工・デザイン 
 各種・修復数種・etc:毎月約36時間。多少の語学力要)
CILS対策大学学部別準備コース(上級者対象)
備考
交流の為のイベントは、アクティブなものが多く、季節によりプログラムが変わる。
スタンダードコース受講者は、文化セミナー参加は無料、語学レベルや興味によって好きなだけ履修できる。(レベルが低いうちは選択肢が狭いので、余暇は交流イベントへの参加のみ。)
自然な会話力を習得のための、お店などを手伝いながら、インターンシップ制度もあり。

宿泊
斡旋する宿泊先には、スタッフが時々、不備な点がないかどうかをチェックするシステム。
 
 


 
 
イル チェントロ校

●Milano-LINGUADUE 姉妹校/デザイン専門学校IEDの語学研修提携校 ●日本人スタッフが常勤していて、到着後のケア(滞在登録代行、交流イベントの説明、相談等)をしてくれる。
基本コース
スタンダ−ド:(9レベル別。1日4時間、1期4週間)や、スーパーインテンシブ(スタンダード+1日2時間の個人レッスン)は、2週間からの受講可能、24週以上連続受講は10%割引。学習経験者は毎月曜日編入可。
スーパーインテンシブ:(スタンダード+個人レッスン1日2時間)
個人レッスン:1日2時間、1週間から設定。
目的別コース
大学入準備(6〜8月/第6レベル以上修了者対象/学科別)
美術史CILS対策ジュニア・サマーコース
インターシップ制度:専門分野の企業・工場・工房で研修できる(同分野での学習または実務経験者対象。語学スタンダードコース第7レベル以上修了者対象):観光、輸出入、革製品製造、デザイン、陶器、彫刻、建築設計、写真、レストラン等
語学&アートコンビネーションコース:デザイン/絵画/フォトグラフィ。美術専門学校 Art.eと提携プログラム。
語学&スキー:冬のみ
料理専門コース:2004年度より、料理専門学校Apiciusとのコンビネーションコース開講。充実したカリキュラムで長期履修可能。語学スタンダードコース第7レベル以上修了者対象)
備考
イタリアの各大学に関する情報提供や希望に合う大学の選択アドバイスも行っている。
学生の為のインターネット・コーナーがあり、日本語でも対応。
戸外のテラスは生徒間の交流の場。定期的にバール風売店も。

宿泊
宿泊フォロー専任スタッフあり。
 
 


 
 
イル チェントロ校

●オリジナル教材を使った、実践的な会話に重点を置いた指導方針なので、基礎的な文法の知識を身につけてから受講した方が効果的。●ルッカ、ボローニャ、コルトーナ、オルベテッロに分校あり。
基本コース
インテンシブ:(5レベル別。1日4時間、1期4週間、最大12名)は毎月のスタ−ト日から週単位の受講ができ、様々な時間数の個人レッスンと組み合わせることもできる。5週目以降は割安の料金設定。
スーパーインテンシブ:インテンシブ+毎日2時間会話実践(フィレンツェ校のみ)
目的別コース
工房コース(フィレンツェ校のみ。2,3or5ヶ月、語学力中級以上対象):
  • メインコース:絵画、人形彫刻、陶器、ジュエリー製作&デザイン、フレスコ画と装飾、家具デザインより選択
  • 美術史・語学コース1ヶ月
  • 他選択(1ヶ月に1〜2コース:フィレンツエ風モザ
    イク、紙粘土、家具修復、舞台衣装製作)
ワイン+パン(+語学)コース:(フィレンツェ校のみ。直営のEnoteca=主に地元産のワインを扱う店=地元のワインやチーズ・サラミ・季節の野菜等を組み合わせた講座。
チューターコース(講師宅滞在型)
CILS対策コース
備考
交流の為のイべントも豊富
分校の開講時期や課外コース、イべントに関しては、多少異なる。BOLOGNAは比較的大きな街で、長い回廊を有した美しい建物に囲まれている。洗練された美味しい料理でも有名。学校の規模は小さく、短期滞在者にお勧め。ホームステイ提供はなし。LUCCAはトスカーナ特有の小さくて落ち着いた中世都市で、中期滞在者にお勧め。地元の料理は素朴な味から洗練されたものまで楽しめ、ホームステイも充実。ORBETELLOは海に面し、CORTONAは山間にある、いずれもとても小さな街。喧騒を逃れて、ゆっくり素朴なイタリアを満喫したい短期滞在者にお勧め。夏期のみの開校。

宿泊
街により、提供枠が違う。地方の短期滞在は、ホテルや修道院経営の宿舎などもある。
 
 


 
 
イル チェントロ校

●語学コースは料金は低価格な上、連続受講の場合、4週ごとに安くなるよう設定(12週以降は一定)され、個人レッスンにも連続受講割引があるので、語学準備に数ヶ月を要する人には安心。●小規模でアットホーム。●工房コースは、1200年代から受け継がれ、今も街に芸術的な活気をもたらしている伝統工芸の製作や修復技術を、日常的な現場で、経験豊かな職人から実践的な技術を習得するための実習コースを日伊学院のみに提供。
基本コース
スタンダード(6レベル別。1日 4時間、1期4週間。1週間の履修から可能。):レベル1〜4は文法を含むカリキュラム、5, 6は高い水準の語学力習得。
パートタイムコース:1日2時間、文法または会話。1週間の履修から可能。
インテンシブコース:6時間履修コース。1週間の履修から可能。
個人レッスン:1時間から設定。15、30時間と段階的に割安
目的別コース
工房コース:(中上級以上の語学力必要。専門用語、分野別美術史、日常会話各コースとのパックあり):ジュエリー、皮革、絵画修復、家具修復(3ヶ月コース/4週間コース/4週間短期集中コース/9ヶ月プロ養成コース。各コースとも入門編と応用編が選べる)
文化コース:イタリア文学、美術史、ワイン&料理
ビジネスイタリア語
備考
課外活動も多彩だが、定員に満たない遠足は半日に変更。
宿泊
特記事項なし
 
 


※コ−ス料金とスケジュ−ルは、年度ごとに設定されますので、
 当センターの留学資料コ−ナ−で学校別閲覧ファイルをご覧ください。


Copyrights (c) 2002 ISTITUTO ITALO-GIAPPONESE