| ご希望の学校が提携外である場合、万が一情報が不足していて、手続に時間がかかったり、手続中に、申し込んだ学校に支障があり手続が続行できなくなっても、当センターでは責任を負いません。その時点で他の学校に 変更する場合は、お支払済みの代行手数料は引き続き有効ですが、手続を取りやめる場合は、下記のようになります。また、ご自身の都合により、キャンセルする場合も同様です。 |
基本的に納入済みの受講料等の返金はありません。留学する学校が、事情により特例として返金に応じる場合は、当センターにご一報下さい。留学する学校と確認を取った後、送金時と同じレートで円換算 して当センターからお返しすることになります。その際、通信費・通信文書料等の実費および、当センターキャンセル料 10,000円(税別)を受講料返金額より差し引きとなります。 |
|
| 通学期間分の発行となり、語学のみの留学の場合は最長で1年間です。また、語学学校と専門学校を組み合わせて1年を越す場合、双方の入学手続を同時にすすめ、入学許可証、その他必要な書類もそれぞれ入手してから ビザ申請する必要があります。(1校目だけの受講期間でビザをとって滞在登録をしても、現地では、入国当初の滞在登録を延長できないので、一度帰国してビザのとり直しとなります。)また、ビザや滞在登録に関しての規則が、突然改定されることがありますので、出発に間に合うよう対応するためにも、なるべく早めに手続きを 開始して下さい。 |
| ● | 基本的には、各校のパンフレットはご自身で熟読してください。記載のない内容に関してのお問い合わせは、お預り金の中から通信実費、場合によっては翻訳料が差し引かれます。代行手続きお申し込み前のお問い合わせの場合、実費及び所定の手数料を直接お支払いいただきます。⇒『コース内容確認代行手数料』参照。 |
| ● | コーススケジュール・料金等のお問い合わせは、無料でお調べしておりますが、日数がかかることがあります。 |
| ● | 夏期(7〜9月)はどの学校も受講生が増えるため、稀に希望の条件の宿泊施設に入れないこともあります。 ペンション・ホテルは7〜9月または街のイベント開催日前後の料金が高くなる上、予約も取りにくくなる ので手配はお早めに。 |
| ● | 留学前に宿泊先を予約できなかった場合、現地に早めに入り、ホテルなどで滞在しながら探すことになります。 現地の観光局で、中期・長期滞在者向けの自炊可能なペンションや学生向けの物件を扱っている不動産屋を紹 介してもらったり、学校の掲示板や街の情報誌などで入居者募集の欄を探すなどの方法がありますが、小さい街では、対応できるものが少ないでしょう。 |
| 留学先での追加申込・変更手続やトラブルは基本的にご自身で対処していただくことになります。(返金が生じるものは、上記の『留学中のキャンセルについて』の手続きに準じて、当センターが行います。) |
| 年度をまたいだ留学期間分の受講料を、旧年度設定料金で支払っている場合には、新年度の受講料値上げに伴 い、差額を納入する必要がでてくることがあります。学校ごとの規定に従って、直接お支払いください。 |
| 専門知識や語学の習得はもちろん、貴重な人生体験ともなる海外生活。環境や風習の異なる社会で安心して生活するためには、予期せぬトラブルに備えた保険加入は欠かせません。総じて高額な海外の医療費や思わぬ賠償事故、盗難の被害や破損事故など、予想外の出費の備えとして AIU『海外留学生保険』『新留学生保険』を是非ご利用ください。
詳しい内容は当センターまで お問い合わせください。 |
| 語学学校の授業は全てイタリア語で行われ、履修スピードも欧米人向けですので日本でイタリア語の基礎(150時間程度)くらいは身につけてから留学するほうが無難です。また、専門学校に留学する場合は、イタリア人に混じっての学習となるため、必ず、先に現地の語学学校で中上級〜上級レベルに達するようタイムスケジュール(3〜9ヶ月程度)を組んでください。 |
| 暖房は集合住宅の 建物全体に入り、各部屋で調整できるところがほとんどですが、一般的にクーラー は設置されていません。 | ||
| 洗濯機がついていない(使用できない)場合は、洗面所や近所のコインランドリ−を利用してください。 | ||
| 短期留学の方の電話については、プリペイド式のレンタル携帯電話もありますが、市内の公衆電話用のカード で料金が日本の自分の口座引き落としで利用できるものもあります(日本で加入。当センターでも案内を配布 しています。)長期留学の方の多くは、現地で携帯電話の契約をしています。料金は、日本とあまり変らないようです。 | ||
| インターネット・Eメールは、学生アパートや電話を引いていない個人アパートでは、基本的に接続できません。学校によっては、生徒が使用できるパソコンの設置が、街によっては日本語対応のインターネ ットカフェがあります。 | ||
| 外食に関しては、主な観光地には少数ながらもファ−ストフ−ド店がありますが、手軽に利用できるのはサン ドイッチ、菓子パン類を扱うバ−ルやピザを切り売りするピッツェリア。出来合いの料理(種類は少ない)を テイクアウトできるタボラ・カルダも庶民的料金で利用できます。 他にトラットリア、リストランテの料金 はランクにより様々です。夜中や早朝、クリスマスはどこも営業していません。(ローマのテルミニ駅地下街 では、24時間営業など、稀に開いているところもある。) | ||
| Copyrights (c) 2002 ISTITUTO ITALO-GIAPPONESE |